営業をするときは媚びない
とにかく行動あるのみ!

営業をするときは媚びない

フリーエンジニアは営業も自ら行わなければなりません。
でなければ仕事がないのはしかたがないことなのです。
しかし、いざ営業をすると行っても、ドラマのように媚びへつらっているのは間違いです。

媚びへつらうと良いように使われて捨てられてしまいます。
ではどんな営業方法がいいのでしょうか。

営業に関して言えることは、媚びへつらわないことです。
対等の立場で考えるのが一番いいのです。

仕事を回してくれる人は、会社で雇われている人か、会社の社長であるかは分かりませんが、雇われている人の案件であるのであれば、下請けとはいえ立場はあなたが上のはずです。
なぜならばあなたはフリーエンジニア。社長は自分自身だからです。

会社の社長直々の営業であるのであれば、そこまでこわばることはありません。
会社の社長であれば、そういうところはわきまえていますし、丁寧な物腰で話してくれることでしょう。

媚びへつらわないのと、丁寧にしないのとでは大きな差があります。
あくまでも対等ですが、丁寧にするところは丁寧にして、承服できない条件に関しては承服できないと言ってしまいましょう。
それが営業と言うものです。

契約は、無理難題を受けることではなく、お互いが納得したうえで交わすのが契約というものです。
逆に媚びへつらった営業で、自分の不利になる契約を結ぶことこそ、本末転倒な話です。
結局仕事が無いという状態になってしまうこともあるかもしれません。

時間には追われるし、見合った報酬ではない。
そうならないためにフリーエンジニアになったのに、自分が下手に出すぎたためにそんなことになっては目も当てられません。

営業の基本はスマイルと、対等な会話です。
どちらが下でも上でも、良い契約を結ぶことはできません。
フリーエンジニアになりたての場合は、自分に負い目があるかもしれませんが、それは些細な問題です。

自分の覚悟と意地を持って営業に望むことで、自分にあった仕事を見つけることが出来ればいいですね。

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